泣けるアニメに自信ニキがおススメする「喪失感アニメ」3選

泣けるアニメを定期的に視聴したくなりませんか?

アニメって、ある種、見終わった後の何とも言えぬ喪失感を味わうために存在しているのではないかと思うのですよ。

ハッピーエンドとか、月9ドラマだけで十分じゃないですか。

泣けるアニメに自信ニキから、間違いないアニメ3つを厳選してご紹介いたします。

 

1、「Angel Beats! 」

「Angel Beats!」という響きだけで判断すると、えっ?少女漫画?とか思っちゃうかもしれませんが、全然違いますよ。

最初から、サスペンスですからっ!

どうして私はここにいるのっ?

ていうところを思い出していく作業が主題なんですが、

そこに悲しくも、愛おしいストーリーが奏でられています。

音楽も秀逸です。

 

2、「あの花の名前を僕たちはまだ知らない」

切ないっす!

1週間以上立ち直れないぐらい切ないです。

子供のころ仲良しグループだった男女。

遊んでいる時に、ある事故が起き、、、

高校生になった彼らはそれぞれの思いや葛藤の中で思春期を過ごしていました。

しかしそこに、

奇跡のような出来事が起こって、彼らの過去を見つめなおすきっかけになっていくというお話しです。

テーマソング: secret base 〜君がくれたもの〜

を聴いて、存分に泣いてください。

 

3、「秒速5センチメートル」

「君の名は。」で大ヒット監督となった、新海誠監督が監督、原作、脚本、絵コンテ、および演出までを手掛け、2007年に劇場公開された作品。

これを視ると、

夜空を見上げてボーっとしたり、

外にフラフラーっと出て行って当ても無く歩くことになります。

絶対です。

涙は意外と出ないかもしれません。

心の涙はものすごく出ます。

長い長い時間軸のすれ違いです。

待つの長いです。

孤独です。

でも最後、

なんかを得た。

何か分からないけどそんな気持ちになりました。

主題歌でもある「One more time, One more chance」(山崎まさよし)

が切なく耳から心の中に入り、

すーっと、

抜けて夜空に消えていきます。