【メンサ】一切勉強もせず ジャパンメンサのテストに一発合格した話

この記事は
ジャパンメンサについての個人的感想です。

ジャパンメンサ会員になりました

僕は、2018年にメンサ試験を受け、普通に受かりました。
勉強もしていないのに一発合格でした。

メンサを知らない方のために、

 

メンサ(英: Mensa)は、人口上位2%の知能指数 (IQ) を有する者の交流を主たる目的とした非営利団体である。高IQ団体としては、最も長い歴史を持つ。会員数は全世界で約12万人。支部は世界40か国。イギリス・リンカンシャーにあるケイソープ(英語版)に、本部(メンサ・インターナショナル)を持つ。
出典元:引用 – Wikipedia

 

メンサは、生涯に3回しかチャレンジができません。
合格して会費を納めることでメンサ会員となり、会員証をいただけます。

会員になれば、会員専用サイトへのアクセス権が付与されます。
僕は行ったことはないですが、他のメンサ会員と交流ができるイベントに参加出来たりもするようです。

 

勉強ができることとは、
あんまり関係ないですよ。

 

小学校の時から周囲のクラスメイトと考えていることが違った

僕は、小学校の時以降、なんか周囲のクラスメイト達と考えていることが違うなあと思っていました。

直観的に物事の道理みたいなのがすぐに分かってしまうんです。
考えているレベルが、周囲よりも一段上のレベルというか、とにかくズレていることは確かでした。

「何で分からないの?」
といつも思っていましたし、友達と話しをするときには、高レベルの話しをしないよう心がけて、自分をセーブしながらしゃべっていました。

本当に中二病みたいな感じで嫌なのですが本当のことです。
僕の思考レベルで話しができるクラスメイトと出会ったことはありませんでした。

 

大人になってからもそんな違和感は残っていて、
病気なのかもしれないとちょっと思いました。

 

メンサ試験を受けようと思った理由

そんな違和感を抱きつつ大人になり、メンサ試験のことを知りました。

なんか特別感があってかっこいい。
腕試ししてやる。
というミーハーな気持ちで受けようと思ったのが最初です。

 

しかしよくよく考えてみると、
結局、自分を証明したかったんだ。
ということが分かりました。

 

小学校の時から抱いていた、場違いな感覚、みんなと違うような感覚。
これは病気とかではなく、IQの高さによるものだったのだ。

 

受かればそれが証明されるし、
落ちれば気のせいだったと思えるし、
どっちにしろ、はっきりすると思いました。

 

ジャパンメンサに合格した感想

晴れてジャパンメンサ会員になりました。

自分が抱き続けてきた違和感は、病気でも何でもない。
自分に自信を持って堂々としていればいい。
それが証明できたことがうれしかったです。

 

2%しかいないんだから、話しが合うわけなかった。

 

僕は何も間違っていたわけではなかったんだ。
という自分自身に対する納得感を得たことに満足しています。

 

メンサ合格で思ったのは、
自己肯定って大事だなってことです。